一条工務店 ハニカムシェード 自働化 アレクサ連携 【実践編】

blog

Mikkuです。

2020年10月に一条工務店にて
着工承諾し(Zeh +)該当

2021年7月17日に
引渡し完了しております。

最新のおうちづくりの情報を
お届けしております

以前お届けしたハニカムシェードをアレクサで動作させるために

検討したコチラの記事

引渡しが終わり実践してみました

結論

アレクサで動作させることが
出来ました

めちゃくちゃ便利です

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前回のまずおさらい

ハニカムシェードをアレクサで
動作させる為の問題点

ハニカムシェードのリモコンが
電波式ということ

電波式のリモコンはアレクサが
対応していない為

動かすことが出来ない
という結論でした

ではどのようにして動かすようにしたかというと

以下のものを準備しました

準備物

eWelink 4ch Wifiスイッチ
リレーモジュール  
amazonにて購入 \2,790-

トルクスドライバー(T6)                   
カーマにて購入  \1,000-

ハンダ小手セット              カーマにて購入  \1,000-

導線(3m)                                    カーマにて購入  \1,000-

Total \5,790-

まずはハニカムシェードの
リモコンをどのように
アレクサで動かしたか

仕組みをご紹介

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接続原理編

eWelink 4ch Wifiスイッチ
リレーモジュールというものが

専用のアプリeWe Linkを

家のWifiと接続することにより

携帯で4つのスイッチを
ワイヤレスでON OFF
出来るようになります

eWelinkはアレクサに
対応しているため

アレクサのアプリからも
4つのスイッチをON OFF
出来るようになります

そしてeWelink 4ch Wifi
スイッチリレーモジュールと

ハニカムシェードを導線で
つないであげることにより

アレクサからリモコンの
ON OFFの操作が
できるようになるという

原理となっております

実践編

通信関係が疎い人でも
これぐらいの作業であれば
かなり簡単に配線作業できます

作業画像

  1. eWelink 4ch Wifiスイッチリレーモジュールの
    蓋を開ける
蓋開ける前
蓋開けた後

2.eWelink 4ch Wifiスイッチ
リレーモジュールの電源を入れる

電源ON

3. 専用アプリeWeLinkを
ダウンロードし家のWifiと接続

eWelinkアプリダウンロード

4. アプリで実際にスイッチを
押してみて
eWelink 4ch Wifiスイッチリレーモジュールが動くか確認

eWelinkアプリで動作確認

5. アレクサアプリで
デバイスを登録し
アレクサでeWelink 4ch Wifi
スイッチリレーモジュールが
動くか確認

アレクサアプリでデバイスの追加
アレクサアプリでON OFF確認

6.ハニカムシェードリモコンのカバーを外す

トルクスT6ドライバーで外す
カバー外し後

7.導線でeWelink 4ch Wifi
スイッチリレーモジュールと
ハニカムシェードリモコンをはんだづけ

配線

8.ハニカムシェードの
リモコンのカバーを切削

切削場所をケガく
切削後

9.ハニカムシェードの
カバーをして完了

完成品

アレクサ動作編

配線作業が終わったら次は
実際にアレクサで
動作させてみましょう

ここで一つ問題点がありました

我が家は【アレクサ上げて】
というとハニカムシェードが
上がるように設定したのですが

動かない・・・

なぜかと確認してみたところ

このハニカムシェード 
一度リモコンのボタンを
どこか押すことにより

まずリモコンの電源が入り
その後もう一度ボタンを押すと

動作するようになっていました

ですので私が設定した方法ですと アレクサに
【アレクサ上げて】×3言う
必要がありました

それはめんどくさい・・・・

何とかならないかと思い
アレクサの定型アクション
使うことにしました

定型アクションとは

事前に連続して動作を
設定することにより

トリガーとなる言葉や
時間を行うと一連の動きをしてくれることを言います

私が設定した定型アクションは
このような形にしました

【ハニカムシェードを
上げたい時】

  • シェードを下げるボタンをONにする
  • シェードを上げるボタンをONにする
  • 5秒待機
  • シェードを上げるボタンをONにする

この一連動作をさせると
動くようになりました

なぜ下げるボタンをON
するかというと

前述でも言ったように
ハニカムシェードのリモコンを
動かしたい時は

まずどこかのボタンを押さないとリモコンの電源が入らない為です

そして5秒待機を入れた理由

切り替わりが早すぎて

シェードの方が
反応してくれなかった為

電源を入れてから5秒待ち
再度シェード上げるボタンを
ONを押すことにより

動かすことが
実現できるようになりました

使った感想としては
かなり便利です

わざわざリモコンを
取りに行く必要もなくなり

アレクサに
【上げて】【下げて】
というだけで
操作できるのでとっても便利です

おススメの使い方

実際に我が家が使っている方法をご紹介

我が家のハニカムシェード
自動化にした場所は
1階の窓すべて

朝 日を入れて夜には閉めたいと思っていましたので

タイマー方式で使っています

AM7:00にシェードが上がり

PM17:00になるとシェードが
下がるよう
設定しています

朝起きたら日が入っているので
滅茶苦茶気持ちいいです

どうだったでしょうか?

他にもハニカムシェードを自動化された方いらっしゃいますか?

もっと簡単な方法あるよ
という方はコメントで
教えてください

実践してみたけど分からない
という方もコメント下さい

お教えいたします

実践後の改善内容もまとめましたのでコチラもご覧ください

実際にグランスマートに
住んでみてまだまだ

やってみたいことがたくさんあり

ご紹介したい内容もたくさんありますので

UPしていきます

コメント

  1. ちゃぼ より:

    はじめまして。
    ハニカムシェードの問題は自分も悩んでおり、大変興味深く記事を拝読いたしました。
    何点か質問がございます。

    ・リモコンの電源は電池なのでしょうか?
    ・はんだ付け箇所の画像が荒くどこに接続されているか分かりづらいです。
    可能であれば高画質の画像を見たいのですが・・・
    ・一つのリモコンで上げ下げするハニカムシェードを変更できるのでしょうか?
    切り替えボタンさえ使用できれば定形アクションで目的の番号のハニカムを操作した後、再び切り替えボタンで1番に戻ってくるよう設定すれば可能なような気がしますが・・・

    以上、長文で大変恐縮ですが、ご返信いただければ幸いです。

    • Mikkublog より:

      Mikkublog Mikkuです。
      記事ご愛読頂きありがとうございます
      ちゃぽさんコメントまで頂きありがとうございます
      ご質問についてご回答致します
      ・リモコンの電源は電池なのでしょうか?
      ⇒リモコン電源についてですが【改善編】に配線方法を変えた記事がございます
       コチラの記事の配線方法にすればリレーのAC電源を直接リモコンに流すことが出来ますので電池が切れていても問題ありません

      ・はんだ付け箇所の画像が荒くどこに接続されているか分かりづらいです。
      ⇒申し訳ありません記事を再UPデータするようにいたします
       特にこの箇所が分からないという部分があればコメント下さい

      ・一つのリモコンで上げ下げするハニカムシェードを変更できるのでしょうか?
      ⇒結論可能かと思います。但し上げ下げボタンの配線が増えますので配線箇所を増やす必要があると思います
       我が家は基本すべてのハニカムシェードを決められた時間UP DOWNのみしています
       一部平日上げたくない箇所があるためそちらはリモコンを別にして私は配線を行っております
       1つのリモコンで行えると思いますがリモコンを別にした方が簡単かと思います

      長文になりまた説明が分かりづらく申し訳ありません
      少しでも参考になればと思います

  2. ちゃぼ より:

    Mikku 様
    大変丁寧な説明&画像再アップロードの件、大変恐縮です。
    改善のページも拝読いたしました。
    恐らく「新しい配線」と題された画像にはんだ付けするべき全ての箇所が載っていると思ったのですが、PCで見る限り大きな画像ではないようです。
    もしお時間がある際に拡大画像をアップロードいただけると非常に嬉しいです。

    • Mikkublog より:

      ちゃぽさん
      改善編までご愛読いただきありがとうございます
      大変遅くなってしまいましたが【改善編】の最終に
      配線画像が良くわかるものをアップロード致しますので良ければ
      ご参考にしてください
      ご返事が遅くなってしまい申し訳ございません

  3. のらうさ より:

    こんにちは!
    記事を参考にさせてもらっています。
    一つ質問なんですが、
    アレクサにシェードを下げてと言ってもシェードという言葉を認識してくれません。
    何という言葉で指示をしているのでしょうか?

    初歩的な質問ですみません。。

    宜しくお願い致します。

    • Mikkublog より:

      のらうささん
      記事ご愛読頂きありがとうございます
      また参考にして頂き嬉しく思います
      ご質問頂きました内容ご回答致します
      我が家では1階と2階で指示を分けております
      1階ではアレクサ【上げてor下げて】
      2階ではアレクサ【シェードを上げてor下げて】で登録しております
      のらうささん宅のアレクサがなぜシェードと言うワードを認識できないかまだは解明できずすみません

      我が家ではメインで使用しているのがタイマー設定によるシェードの上げ下げを行っております
      こちらを使用してみるも手かと思います
      ご参考になれば幸いです

      • のらうさ より:

        返信ありがとうございます!

        時間での動作も視野に入れて考えてみます。
        一条工務店で建た後アレクサでシェードを動かす事はやりたい事の一つだったので実現できそうで嬉しいです。

        有難う御座いました^ ^

        • Mikkublog より:

          のらうささん
          素敵なお家が建つことを祈っています。
          また分からないことがありましたらコメントください
          使用した感想など頂けると幸いです

  4. うさてつ より:

    Mikku様
    こんにちは!
    2016年2月にi-Smartを建てて入居したうさてつと申します。
    入居後7年近くが経ちますが、今月になって初めてAlexaを導入しました。
    我が家もハニカムシェードを自動化したいと思って検索した結果、こちらのブログを見つけて参考にさせていただきました。
    教えていただいた手順通りにやってみたところ、先ほど無事にアレクサでハニカムシェードの上げ下げが出来るようになりました!!感動です(≧▽≦)
    いろいろなやり方を見ましたが、Mikku様のやり方が一番スマートで費用も安くできる方法なのではないかなと思いました。物品さえ集まれば、はんだ付けなど諸々の作業も1-2時間ほどで完了出来ました。
    一条の家に住んで電動ハニカムシェードを導入されているすべての人におススメの方法だと思いました!!
    この度は、貴重な情報を教えていただきありがとうございましたm(_ _)m

    • Mikkublog より:

      うさてつさん
      コメントいただきありがとうございます。
      無事にハニカムシェードの自動化出来てよかったです。
      試行錯誤し考えた案ですので一条工務店に住んでる方に情報が届いたら嬉しいなと思い情報を発信しておりました。
      ご評価も頂き嬉しいです。
      これからも一条工務店ならではの家造りや住まいについて発信させていただきますので
      見ていただけると嬉しいです。

  5. ぺんぎん より:

    Mikku様

    初めまして、改善編の記事を拝見いたしまして画像の位置と同じ箇所で配線してみたのですが、電池を入れた状態でないと動作しません。

    他の方へのコメントを見ておりますと、電源不要とのことですが、電池は取り付けていないといけないのでしょうか。
    もしそうでないならどの点を改善したら良いかお教えいただけないでしょうか。

    よろしくお願いします。

    • Mikkublog より:

      ペンぎんさん
      コメントいただきありがとうございます。
      私もご質問頂き実際に行ってみましたが電池なしでは動作しませんでした。
      大変失礼いたしました。
      現状の配線ですと電池も回路の一部となってしまっていたため
      電池を抜いてしまうとそこから電気が流れなくなってしまっていると思います。
      再度配線見直しますので検証結果でしただい記事としてご報告させていただきます。
      (多分ですが1本配線を増やすだけ解决するかと思います)
      貴重なご指摘いただきありがとうございます。

  6. ペンぎん より:

    Mikku様

    ご返信いただき、ありがとうございます。
    電池切れの状態で通電させていると液漏れ等のリスクがあると思い、
    お伝えさせていただきました。また、電池残量があるものを取り付けて
    使用した場合は、私の環境では通常の使用より、電池の消耗が早いよう
    に見受けられました。

    リレーモジュールからの電源供給ができればこれらの点を気にする必要が
    なくなるかと思われますので、是非ご検証いただけましたら幸いです。

    よろしくお願いします。

  7. びりき より:

    初めまして。ブログを参考にして、ハニカムシェードのIoT化を成功する事が出来ました。ありがとうございます。
    一点質問させていただきたいのですが、アレクサの定型アクションをMikku様と同様の設定にしたところ、リレーがONしっぱなしになって上手く作動しないのですがいかがでしょうか?

    私は現在、下げの場合 Down on→Down off→Down on→5秒待機→Down offで、早すぎるので間に「ーと言う」を入れて初めて動きました。
    伝わりづらい文章で申し訳ありませんが、ご教授願えますと幸いです。

    • Mikkublog より:

      びりきさん
      コメントいただきありがとうございます。
      ご質問に関してご回答致します。
      リレーがONしっぱなしになって上手く作動しないとのことですが
      リレー機能の設定は行いましたか?
      リレー機能には、3種類の設定があったかと思います。

      1⃣:ボタンをONするとchをONしっぱなし状態 ボタンを再度押すとOFFになる
      2⃣:ボタンをONするとchをONしっぱなし状態 別のChのボタンを押すと今までONのところがOFFになり 指定したCHがONしっぱなし状態になる
      3⃣:ボタンをONするとchが1秒程度ON状態になりその後自動でOFFになる

      設定が1⃣になっていないか確認いただきたいです。
      基本私がご説明しているものは3⃣になっていると仮定してご説明しております。
      設定の変更は基板側に黒のボタンがついているかと思いますので教えてみてどのような挙動をしているかご確認下さい。

      うまくいくことを祈っています。

      また、電池以以外で電源供給する方法も考えましたのでまたブログにUPしたいと思います

      • びりき より:

        Mikkuさん

        ご返信ありがとうございます。
        確認しましたところ、仰る通り設定1になっていました。ありがとうございます。
        また、電源供給の件、ブログ更新されることをお待ちしております。

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